お知らせ・活動報告
2026.01.28 (Wed) 16:10
講演会 開催決定!! (in広島)
\講演会開催決定/
ひろゆうけん 広島県有機農業研究会さん主催
2026年2月21日(土) 東広島市志和町にて、講演会を行います!
テーマは 「次世代にどのような"農"を伝えるか?」
江戸時代の農書には、持続可能な農の本質がすでに記されています。
それを現代にどう活かし、次世代へどう手渡すのか。
広島でそのテーマを深掘りする講演を行います。
自然農法・有機農業・在来の知恵に関心のある方には きっと多くのヒントがある時間になると思います。
また、講演後に質疑応答の時間もあるそうです。
直接お話しできる機会はなかなかないため、 皆さんのお会いできるのを楽しみにしております。
定員があるそうなので、 気になっている方は、お早めにお申し込みください📝
【日程】2026年2月21日(土) 13:00~15:00(受付12:30~)
【場所】志和堀地域センター ホール(東広島市志和町志和堀857番地)駐車場あり
テーマ「次世代にどのような農を伝えるか?
~江戸農書が照らす 過去、現在、そして未来~」
講師 :高内 実(たかうちみのる)
定員 :70名(有料・要申し込み・先着順)
参加費:2,000円 (当日現金)
【お申込み先】ひろゆうけん 広島県有機農業研究会さん
2026.01.17 (Sat) 13:25
「帰農会」 始動。
本日 帰農会発足会を行いました。
自然農法を通し現代の日本で消えつつある
『講』と『結』の精神でつながった同志の集い。
学びと実践を繰り返す事により、個人の弱さが全員の強さに変わり、それ自体が一人の限界を超える装置となる。
また困った人を助けるのではなく、倒れる前にみんなで支え合う集団
そして安易に『企業の思う壺』をかわされたり、『為政者の思う壺』に惑われないための知識や知恵を研鑽する。
これが帰農会。
『百笑一喜』のスローガンを掲げ
本日より始まります。
2026.01.10 (Sat) 15:42
第7期帰農学校、開始!!
2025.12.29 (Mon) 20:54
第6期帰農学校 最後の授業
今年最後の授業は『100年先の作物を育てる』と題して
この1年間の総復習を行いました。
明治維新までの日本人は
『未来』をまな板に乗せ料理出来る民族でした。
それが明治維新以降
目の前の食材(事象)をさばく事に追われるだけの民族に成り下がりました。
江戸時代が始まると、幕府はそれまでの戦乱に荒廃した国を復興させる為、大規模なインフラ整備に着手します。
この復興があったからこそ、明治以降の近代化がスムーズに行われたと言われています。
また、このインフラ整備に伴い、日本史上始まって以来の大バブル時代 『元禄』が到来するにあたり、幕府はこれより、20年も前に、バブル崩壊を予見し、内需拡大政策の準備を始めています。
このように、常に未来をまな板に置き、料理してきたからこそ、260年もの間、大規模な内乱や外征なく平和な時代を維持できたのでしょう。
しかし明治以降の日本は、80年後の未曾有の国難を予見できず、無尽蔵な軍拡と国土拡張政策により、
310万人もの同胞の命を奪う結果となりました。
また戦後の高度成長後のバブル経済の破綻、そして失われた30年を見れば、江戸時代と現代の違いは一目瞭然です。
帰農学校は今の事よりも、未来の人々に美しい圃場や環境を残すための 農法や考え方を学ぶ場所であります。
卒業なされた皆様はぜひ目先の事に翻弄されるのではなく、『未来』を料理出来る農人を目指してください。
合言葉は『明日は帰農にあり
』
1年間お疲れ様でした。
今後は帰農会で更なる研鑽を高めてまいりましょう。
2025.12.25 (Thu) 09:42
年末年始の営業日程について
日頃より当サイトをご利用いただきありがとうございます。
誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始の休業とさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
休業期間:2025年12月28日(日)〜2026年1月5日(月)
営業再開:2026年1月6日(火)
〈年末年始の商品発送について〉
年内出荷分の受付は2025年12月26日までとさせていただきます。
12月27日以降のご注文につきましては、2026年1月6日より順次発送させていただきます。
〈お問い合わせについて〉
2026年1月6日(火)より順次回答させていただきます。
来年も引き続き一層努力してまいりますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
どうぞ良いお年をお迎えください。
