お知らせ・活動報告
いまこそ 『江戸農書を読む会』

いまこそ『江戸農書を読む会』
物や情報があふれすぎて彷徨いだした現代、それに伴い、米不足や異常気象、政治不信などあらゆる角度から多くの歪みが出てきています。
そんな時は、ひとまず原点に帰る事が大切だと感じます。
江戸時代の農書は一貫して『循環の大切さ』を『まわし』という言葉で表現しています。
資本主義社会の世にどっぶり浸かって生きてきた我々は、不足なものから全てがはじまります。
『○○がないから出来ない』『○○が足らないから幸せでない』などいつまでも答えのない世界で答えを探しながら一生を終えていくのです。
しかし最初から物が無い時代は、『あるものに感謝し、足るを知る暮らし』が当たり前の社会が形成されています。
現在の混沌とした世の中を少しでも生きやすい時代にするためには、歴史から学ぶのが一番の近道です。
江戸中期の人々がいかに暮らし、循環する無理・無駄のない社会を形成していたのか・・・・
それを皆さんと一緒に学ぶために、毎週木曜日20時からオンラインにて『江戸農書を読む会』を開催しております。
そんな本会ですが、おかげさまで8月で一周年を迎えます。
最初は、たとえ1名でも続けていこうと思っていた本会ですが、現在ではなんと100名以上の方にご参加いただき、毎週充実した学びの時間を共有できております。
いまからご入会いただいても、過去回も含め全アーカイブの視聴が可能です。
また1周年を記念しまして、現在新規入会特典キャンペーンとして、岩波文庫版”農業全書”をご入会いただいた方にプレゼントしております。
(※数量限定、無くなり次第終了)
現代社会に疑問を感じ、改善のヒントを探しておられる方、なにか行動したいけど何をしていいのかわからずモヤモヤしている方、
ぜひ同じ志を持った仲間と一緒に、江戸農書を学んでまいりましょう。
▼江戸農書を読む会 詳細についてはこちら▼
https://sites.google.com/view/edonoushokikanngenntei/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0
▼現会員様の声▼
https://drive.google.com/file/d/1ksNYx0CzvmdULcABJyHr_JMNnVanUjAi/view?usp=drive_link
帰農学校vol.14

帰農学校vol.13(特別回)

帰農学校vol.11

【講演依頼、承ります】

いつもご覧いただき、誠にありがとうございます。
このたび、自然と共に生きる暮らしや農業の実践を通じて得た学びを、多くの方と共有したく、講演のご依頼を承ることといたしました。
講演では主に、以下のようなテーマをお話ししています:
・自然農法の実践とその可能性
・江戸時代の農書に学ぶ、先人の知恵と農の哲学
・自然循環の摂理と、いのちのつながりについて
・自然に寄り添う暮らし方・農業・社会のあり方
これらのテーマは、現代に生きる私たちにとって「足元を見つめ直すヒント」となり、日々の暮らしや仕事の中に新たな気づきと問いをもたらしてくれると信じています。
講演では、現場での具体的な実践例や、自然から学んだ深い気づきを交えながら、心に残るひとときをお届けすることを大切にしております。
学校・企業・自治体・地域団体など、対象や目的に合わせて内容を柔軟にカスタマイズ可能です。
すでに講演の実績もあり、聴講される方の年齢や関心に応じて、分かりやすく丁寧に構成いたします。
少人数での勉強会やワークショップから、大規模な講演会・フォーラムまで、規模の大小を問わずご対応可能です。
「自然に寄り添う暮らし」や「これからの農業のあり方」に関心をお持ちの方へ、実践を通じたリアルな学びと気づきをお届けできれば幸いです。
〈ご依頼について〉
・講演時間や内容は、ご希望に合わせて柔軟に対応いたします
・講演料は内容・規模・ご予算に応じてご相談を承ります
・リアル開催・オンラインどちらも可能です
講演のご依頼・ご相談は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
皆さまとお会いできる日を、心より楽しみにしております(^ ^)