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2023.06.16 (Fri)  18:30

田植え

田植え
日本人が米を栽培するようになり5000年とも6000年ともいわれている。
縄文の御代からやがて葦原千五百秋之瑞穂国が
生まれ 皇孫邇邇芸命が現在の水稲をこの国に
広め賜うたと古事記にはある。
稲作は日本人としての『道』を振り返る大切な
作業であり普段感じる事が少なくなった
『目に見えない神を畏れつつしむ心』が蘇る
苗代での育苗〜秋の稲刈りまで、全て『天地の神』の御心次第。
人はただ祈り自然に寄り添い 稲のお世話をさせていただくだけ。
本日 帰農学校実践田 水稲 陸稲の田植えがほぼ終了。
これから半年間 豊かに稲穂の揺れる景色を楽しみにじっくり育てさせていただきます。
2023.06.10 (Sat)  18:28

帰農学校vol.11

本日帰農学校vol.11
本日帰農学校vol.11
『一粒でも多くの米を収穫する』為の
⚫︎水管理術
⚫︎栽培術
⚫︎良質な種を残す種取り術
趣味の園芸から自然自給農へ
江戸農書から編み出した
タカウチ式水稲 陸稲術を
指南させていただきました。
全国に在住の帰農学校生が目指す
米の収穫数は10a(一反)当たり
一穂〔120粒)✖️一株茎数(20本)✖️23g/千粒量✖️坪当りの株数36本✖️300坪🟰596kg
江戸時代の『畝取り』を目指します。
ハイパーインフレが目の前に迫る昨今
主食である『米』は家族や大切な仲間を守る
命の根っこ(イネ)となります。
スーパーから米が無くなる日に備え
『今から田植えだGO‼️
2023.05.30 (Tue)  14:03

帰農学校vol.10

帰農学校vol.10
帰農学校vol.10タカウチ式稲作術
今回は稲の作りかたではなく、米の育て方を
お伝えさせていただきました。
多く方が陥る 稲作の盲点
『秋落ちして 空籾が多い』
これを防げば自然農法であっても
安定した収量がとれるのです。
2023.05.13 (Sat)  17:34

帰農学校VOL.09(特別開催日)

帰農学校VOL.09
本日帰農学校VOL.09
『田圃の微生物』
自然農法で稲作遠成功させる為の最大の鍵が
『微生物』
肥料を施さなくても 田圃の中は天然肥料の宝庫
○光合成細菌による窒素循環の説明
○『秋落ち』させない田圃管理
○カルシウムから考える農 食 健康の具体的な話
を中心に講座させていただきました。
普段はオンライン中心の講座ですが、今回はLiveとオンラインでの講座でした。
雨の中 西は福岡県〜東は福井まで遠路はるばる学びに来てくださり、皆さんの熱心さに頭が下がる思いです。
志しを同じくする者同士 本当に充実した時間を過ごすことが出来ました。
有難うございました。
2023.04.08 (Sat)  14:34

帰農学校VOL.7

帰農学校VOL.7
本日は帰農学校VOL.7
コンパニオンプランツの講義と
稲作の苗代作りについて解説 
させていただきました。
気温もグーンと上昇し
育苗中の野菜🥦も次第に大きくなってきました。
また稲の温湯消毒や泥消毒、芽出しも始まります。
家庭菜園を含め、農に携わる者にとって
もっとも楽しい季節を迎え
気持ちも弾みますね。
野良仕事が出来る暮らしに感謝して
この贅沢で有意義な時間をともに楽しみましょう。
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