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本日はフルーツ王国 岡山から

いまの農業というのは全部機械でやっている。
化成肥料をふんだんに使い 農薬や除草剤を
たらふく 大地にまいている。
どこの家も全部同じように。
農とは本来そんなものではない。
土地の条件、家族構成、経済力、栽培品種 全てが違う。
だから、一軒一軒違う やり方が農の正しい姿。
それなのに、農業改良普及所とか農協は全て同じ技術を指導している。
そもそも それが間違い。農業は工業とは違う 命の根源を育てる仕事。
だから機械も化成肥料も化学農薬も無かった時代に立ち返る。そこが江戸農書。
幕末 日本式農業はヨーロッパ農業に対して
単位面積あたり、7〜8倍の生産高を誇っていた。
今こそ見直す。日本式農法。
本日は地元 岡山での講演でした。
皆様有難うございました🙇‍♂️
「江戸農書とその時代」~福岡~
江戸時代の教育は人間創造に主観がある。
一方明治以降の義務教育は価値観や思想の統制
国家のイデオロギーを刷り込まれたロボット
作りの感が否めない。
農業も江戸時代の小農精耕主義から大規模企業農業に移行し国からの助成金ありきの米作りに変わっていった。
その結果が農業従事者数は2000年 389万人から
2022年122万人に減少
平均年齢は68.4歳となった。
『農は国の根幹なり』農業を『苦農』にしてはならない。
『苦農』から『楽農』へ
そのヒントが江戸農書には詰まっている。
本日は小倉
帰農学校の生徒さんが主催してくださり
関門海峡を越えて九州へ
2時間の講演を熱心に聞いてくださり
昨日同様 充実した時間を過ごす事ができました。
高藤さん 太田さんお世話になりました。
自然農法の世界を盛り上げてまいりましょう。
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『江戸農書とその時代』
全国講演が本日 広島市内AGRIさんより
再び始まりました。
『そもそも』で歴史を眺めると現在の〇〇な事や
〇〇な事まで その根っこの部分が見えてきます。
現存する江戸時代に書かれた農書は約300種
農法 農技の秘技はもちはろん 国土保全 危機管理 金魚や犬の飼い方まで紹介した書物があります。
農薬も化成肥料も石油資材も無かった時代
人口3000万人 食料自給率100%
265年間戦乱の無い世を維持し、明治以降
日本を訪れた多くの学者達が絶賛した
江戸時代の循環社会と江戸農法
今の時代を生き抜くヒントが
ここには詰まっています。
本日お世話いただきましたAGRI様 外川様
来ていただきました全ての方に感謝申し上げます。
有難うございました🙇‍♂️
「江戸農書とその時代」全国講演スタート!!~三重編~
農とは 天.地.人の法則を通じ
『まわし』『ならし』『あわせ』を遵守する。さすれば 自然のチカラが作物を生長させる。
『江戸農書と循環社会』の講演のため、全国へ。
初日は三重県多気町のVISONで行われている
『自給自足カレッジ』さんへ
福岡イズムの自然農法を取り入れ 化学的な農薬や肥料を使わない土作り、米や野菜、穀物の栽培、収穫、種とりまでを学んでおられる皆様と有意義な時間を過ごさせていただきました。
同じWord 同じSensitivity 同じValuesの仲間が全国におられる事が なによりも嬉しく 感動いたしました。
皆様有難うございました🙇‍♂️
「江戸農書とその時代」全国特別無料講演の受付を終了いたしました。
たくさんのご依頼、誠にありがとうございました🙇
来月から全国まわりまっせー!!
当日皆様にお会いできるのを楽しみにしております。
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