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2023.12.06 (Wed)  16:26

◇◆新米入荷のお知らせ◆◇

皆様お待たせいたしました!

 

瀬戸内まいふぁーむネットショップで扱っている

石川県産コシヒカリ、福井県産ササニシキともに新米販売開始いたしました!

 

どちらも毎年大変好評いただいており、リピーターの多い商品となっております。

 

自然栽培(無農薬・無肥料・無除草剤)で育ったお米です。

高内も太鼓判を押す逸品!!

自然に育てられた贅沢な味をぜひ、ご堪能くださいませ。

 

商品は、HP左側にあるショップ欄よりご購入いただけます。

2023.11.05 (Sun)  13:04

第5期帰農学校説明会を行います

この度、”第5期帰農学校説明会”を開催することになりました!

『帰農学校』は1年間を通してタカウチ式自然農法を学ぶ学校です。
最終的には家族が自給していけるようになることを目指し、講義および実践学習を行っております。
天体農法や密植栽培など、科学的根拠に基づく技術や根本的な理論を中心とした講座と圃場での実践講座を行っております。
オンラインでの講座が主なので、全国の方にご参加いただけます。

「タカウチ式自然農法についてもっと知りたい」
「帰農学校について詳しく話が聞きたい」
「自然農法の根本理論をもっと学びたい」
という方はぜひ、説明会にご参加ください。

HP左のイベント予約からお好きな日程をご選択ください。
【申込期限:11月10日(金)12:00まで】

※参加費は無料です。
※説明会への参加で、入校が決まるわけではありません。
※無理な勧誘などは一切ございませんので、安心してご参加ください。
【自然農法成功のメソッド】
~来年の出来はこれで決まる~

こんなお悩みませんか?

「いつまでも作物がならない」
「種を蒔いても芽が出ない」
「土が柔らかくならない」
「病気や虫害がひどい」
「稲の収量が伸びない」 など…

そんな方に朗報です!

化成肥料や化学農薬のなかった江戸時代、各種農書に『秘術中の秘術』として紹介されている、ある技術を使ってこれらの問題を解決していました。

そこで今回自然農法家であり江戸農書研究家でもある高内が
その秘術を皆様に分かりやすく、科学的見地から解説いたします。

土づくりは、今から始まります。
これを知っておくかおかないかで、来年、畑での充実度は大きく変わることでしょう。

しかも今回はLIVEで開催しますので、講座後も直接質問できちゃいます!

普段、帰農学校でも行う有料講座を”無料”で、さらに生で聴けるという、二度とないチャンスです。

日々もがきながらも自然農法を実践されている多くの方々に希望を与えることができれば幸いです。
11月2日(木)、3日(金)、4日(土)の3日間限定で、アーカイブは残りません。

帰農学校に興味がある方は最後に説明会の案内もありますので、こちらの講座、ぜひご参加ください。
特別講座のお申し込みは瀬戸内まいふぁーむの公式LINEからお願いいたします

↓↓下記のURLもしくはID「@setouchimyfarm」と検索してみてください(@をつけるのお忘れなく‼︎)↓↓

https://liff.line.me/1645278921-kWRPP32q/?accountId=setouchimyfarm

「江戸農書とその時代」~茨城県~
本日 『江戸農書とその時代』
最終の講演を茨城県水戸市にて
帰農学校卒業生でゴリファーム代表の
佐藤様主催にて開催されました。
水戸は最後の将軍『一橋慶喜公』
御生誕の地。
幕末 会沢正志斎や藤田東湖など
多くの優秀な人材が輩出された土地だけに
江戸農書の話にも熱がこもります。
『自然農法』という共通の価値観を
持っているだけで
岡山県と茨城県 距離は離れていても
瞬間的にスパークする共感があります。
また昼食も夕食も歓待くださり感謝の極みです。
これからも面白い企画やってまいりましょう。 
水戸での楽しいひとときを有難うございました。
今後とも引き続き宜しくお願い申し上げます🙇‍♀️
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18世紀産業革命以降の工業や産業は、昨日まで誰も欲しいと思わなかったものをつくって、むりやり需要を喚起して購入させることによって成り立っている。
しかし生産して購入するまでの流れは確立されたがその先の事は現代においても放ったらかしになっている。
例えばタイヤ
日本で一年間に古タイヤが8900万本出る。
何十万本も山積みになった古タイヤがあちこちで自然発火して、有効利用される事なく放置されている。
こういう終始一貫しない、物があふれる奇妙な資本主義社会に比べると、便利さということを除けば、江戸時代はかなりバランスの良い社会構造だったと言える。
『便利』さと、『人間の一生涯』との間にうまく線を引いた社会構造であり、無理 無駄がなく  
『物の豊かさ』は貧しいが 生活の『豊かさ』は遥かに現在より優っていたのだろう。
一人の人間が一生涯を過ごす中で消費するエネルギー量も現代人は江戸時代の人に比べ100〜120倍のと言われている。
自然を破壊する社会から
自然と共生する社会へ
本日の『江戸農書とその時代』の講演は
神戸市 三ノ宮 中央文化センターで山中慶子様主催にて開催されました。
今回も自然農法や自然栽培を頑張っておられる
多くの方々と出会えました。
やっている場所は違っても、目指している所や農に向き合う姿勢はみんな同じだと改めて実感いたしました。
主催くださいました、山中様にも大変お世話になりました。感謝申し上げます。
これを機に今後とも 宜しくお願い申し上げます🙇‍♀️
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