お知らせ・活動報告

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昨日は一般社団法人農山漁村文化協会(農文協)様にお招きいただき、
『今に活かせる江戸農書の栽培技術』と題し、講演会の講師として登壇させていただきました。
ありがたい事にLive、オンライン合わせて、150名の方が参加くださり、会場には帰農学校、江戸農書を読む会のメンバーも来ていただき、有意義な時間をすごさせていただきました。
また(社)農文協の社員様にも大変お世話になりました。ありがとうございました🙇‍♀️
昨今のナフサショックや異常気象、農業従事者の高齢化など、農の現場はかなり深刻な問題を抱えています。
先の見えない時代だからこそ、先達の叡智をしっかり学び、後世に伝承する。
そして刷り込まれた史観やイメージだけの農技、農術ではなく、300冊以上も現存する農書に記されたた、真実の技術を学び、深い実践があってこそ、我々の先祖達が編み出した崇高の農術が理解できるのだと考えます。
最後、会場の皆様と農書の素読で講演会を閉じました。
講演会の後の懇談会も関東の農事情を知る上で大変有意義な時間となりました。
※掲載写真(社)農文協撮影