ブログ

2025.03.22 (Sat)  18:03

第6期帰農学校〜天体農法〜

485743625_18354977404176142_1369210906889825170_n.jpg
本日は帰農学校の日
今回は『天体農法』と『畦塗りと代掻き』の講座を行いました。
天体農法とはかつて、ルドルフ・シュタイナーが提唱した、バイオダイナミック農法を自然科学的見知から40年にわたり、検証、実験を繰り返したマリアトウーンの実証データがベースになった農法です。
月の位置を正確に計測し、定位する場所により
作物の受ける影響が異なり、また、生きた窒素の循環が鍵となり、天体の動きに合わせて農作業の内容が異なります。
これが何故なのかは、未来に委ねるとして、自分も長年実験を繰り返していると、シュタイナーが死の前年に開催した『コーバーヴィッツ農業講座』で示した、『地球上だけで全ての生命体が完結しているのではなく、宇宙に存在する一つの惑星として、地球そのものも生命体であり、そのエネルギーは循環している』事を目の当たりにします。
農業がまだ自然に委ねられていた頃の感覚、向き合う姿勢を大切にしていきたいものです。